ごんたの日記

京都在住のライターが日々感じたこと、考えていること、お仕事の話など 書き綴ります。

プロフィール

ごんた一家

Author:ごんた一家
京都でライターをしています。
すべては愛に始まり愛に終わるって
本気で思ってます。
そこから見える世界へ…
お仕事のご依頼はこちらまで
kondaplus@gmail.com

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

総不信国民?

お手伝いしている会社が関わったCMが、
現在放映中です。
私も撮影に立ち会ったので、なんだかおかしな感じです。

よろしければご覧ください。


これは大阪編ですが、京都、神戸もお手伝いしております。

一般のOLさんにも参加いただき、本当に有難い撮影となりました。

さて
先日、いつもお世話になっている先生のところへお邪魔してきました。
監修をお願するためです。

無事にお引き受けいただき、歓談のひと時。
先生は多くの国へ行かれているのですが、
ここ最近多いのはフィールドワーク、および、南京大学での授業もあり、
中国なのだそう。

そこで、中国人の国民性の話になったわけですが。
先生が肌で感じる中国の人々の印象は

「拝金主義」
「不信主義」

なのだそう。文化大革命で、宗教は抹殺され、道徳心が根絶やしにされたために、
人々の心の中に、ブレーキを掛ける物が無くなってしまったように思う、と。

日本人は無宗教だと言われますが、それでもどこかに
知らず知らずのうちに刷り込まれている
「罰が当たる」
というような第三者の目。人に迷惑をかけない、だとか、おてんとうさまが見ているだとか、
どこか、自制するための装置を心の中に飼っています。

それが、中国の人々にはほとんど見られないと言います。
もちろん、あれだけ人口が多ければ、いろんな考えもありますし、
生き抜くためには甘いことなど言ってはいられません。

しかし、そんな理由があったとしても、お金しか信じられないと言うような考え方に、
やっぱり私は馴染めないなあと思ったわけです。

もったいないですよね、あれだけ大きくて、資源もあって、
可能性がある国なのに、人のことなど信じられないという国民性は。
そうではない人たちもいっぱいいるのは分っていますが、
日本に比べると、非常に未成熟な社会であるのは否めないですよね。

フィリピンなどの東アジア諸国の海域問題にしてもそう。

わけがわかりません。

宗教というとなんだか大げさに聞こえますが、
自分は一人で生きているんじゃないと常に思うだけで、
他者への優しさが生まれてくる気がするのですが、いかがでしょうか。
スポンサーサイト
comments(1)|trackback(0)|見たもの聞いたもの|2014-04-16_19:33|page top

まずは、一歩

冒頭から、謝罪です。
すいません、すっかりほったらかしになっておりました。

忙しいという感覚も無いままに、こんな時期に。
いや、きっと忙しかったのだと思います。

現に、昨日まで弾丸で東京に行っていたわけですし。

東京にはお仕事の打ち合わせで行っておりました。

な、なんと、なんと。

書籍を一冊作らせて頂けることになりました。

きゃー、嬉しいー。

もちろん、私が大好きな、あれ、あれ
「土偶」
ですよ。

しかしながら、私の名前での出版とはならず、石ころを蹴飛ばしておりますが、
それでも大きな一歩です。

発売は夏ごろを予定しております。

それまで、二足のわらじ(ライターと広告アシスタント)を履きながら
走ってまいります。

えへへへ、嬉しいです、本づくりに携われることは。

素晴らしい編集者と出会って、ワクワクしながら作業を進めています。

なんていうのは、うそ。

素晴らしい編集者と出会ったのは、本当。
ワクワクしているのも、本当。
この文章から漂う、「余裕」がウソ。

馬車馬のごとき、作業を進め無ければ、発売日には間に合いません。

きちんとご報告できるよう、頑張りますね。

comments(0)|trackback(0)|お仕事|2014-04-11_17:27|page top

いろいろある

オリンピックも終わってしまいました。

え?二月ももうすぐ終わるやん……。

早すぎる。

さて、
今年もなかなか読書が進まず情けない思いをしております。

ちなみに現在は2冊同時並行で読んでいます。
読むといってもぐっと集中して読んでいるわけではないので
ちっとも進まないのですが。

自宅では分厚い児童書を。
移道中には手軽な文庫本を。

どちらも外国の作者の翻訳本。
なので、日本人とは違う詩的な表現にとても感銘を受けます。
訳の加減もあるかも知れません。
でも、思うのは外国の方は日常的に詩的な表現をする人が多いということ。

少ないながら知り合った外国の方もそうでした。
写真を撮って、SNSでシェアするよりは、
きちんとプリントアウトして、そこにコメントを付け、
友達に見せるのだと。
詩を書くこともあると言っていました。

日本で詩といえば、なんだか現実離れした人が書く物、というか、
小説に比べると関わる人口が少ない印象があります。

でも、海外では詩は重要な表現。
読み手も多いし、書き手も多い。

だからのでしょう。小説であってもその表現が非常に詩的です。

日本の作家、特に現代の作家にはない表現を味わっています。


comments(0)|trackback(0)|お仕事|2014-02-26_10:08|page top

トルコに行きたい


日本は、いや、東京は凄い場所だと、
改めて思いました。

これは日本で一番大きいと言われているモスク。

扉の装飾といい、礼拝堂の装飾といい、
細部に至るまで本当に素晴らしいものでした。

礼拝堂の中央に立ったとき、
私は息をのみました。

天井いっぱいに描かれた紋様と、ドームが、
私のからだを包み込み

「ここは宇宙なのだ」

と強く思わずにはいられませんでした。

そうか、モスクはそういう装置なんだな。

そんなことを感じることができる施設が、
一般の住宅街に紛れ込んでいて、
何食わぬ顔して受容している。

日本は懐が深い国。
comments(0)|trackback(0)|心動いたこと|2014-02-08_13:11|page top

集合体

三内丸山遺跡

旅がしたくてたまりません。
急ではありますが、どこかへぷらっと行こうと思っています。
そういえば、友達も言っていたような。

そういう季節なのでしょうか。

さて、
ぼんやり考え事をしていました。
この世界はどうやって構成されているのだろうか、と。

よくこんなことを考えるわけですが、
今日の結論はこんな感じ。

ひとそれぞれ、自分の時間、人生というものがあり、
その糸が束になって、社会を、そして世界を作り上げているのだ。
例えば夫婦であっても、個人で考えれば時間の流れはその本人の物です。
影響はされることは在るし、交わる事は在るけれど、
それでもその人にしか、その時間はコントロールが出来ない。
つまり、たくさんの人々と共に同じ時間を生きているだけで、
あくまでも自分の前に引かれたまっすぐな道をトコトコ歩いているに過ぎない。
その集合体が、社会。

当たり前と言えば、そうですが、
これに気がつくと自分の人生を思うようにコントロールしたいと思うように
なるのではないかと思うのです。

自分の時間を作り上げるのは自分しかいないのです。
自分が何を選択するかによって、自分の生きる道が決まってくる。
誰かの力によって選択されたように見える人生も、
その意見を受け入れる、という行為は自分の選択です。

だから、絶対に自分の人生は人のせいにはできないのです。

ということは、なるべくなら自分が楽しいと思える選択をして生きていったほうがいい。

ひとりひとりが楽しいと思える細い糸が沢山撚り集められた糸がのほうが、
強いと思いませんか。

なんとなくそんなことを考えた一日です。

*雪の三内丸山遺跡はどんな感じでしょうか。気になります。


comments(2)|trackback(0)|日々考えていること|2014-01-11_18:39|page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。